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非常に洗練された良い曲に出会いました。 krevaファンにも久保田さんの声には圧倒されるものがありそう。 私もkrevaと組み合わさるとこうなるのね、と久しぶりにハマりました。
東日本大震災の第一報は他局に先駆けて、というより、実際の津波警報としては唯一NHKがリアルタイムで報道したのみであって、このVTR(本来はここにyoutubeを貼っていた)を見るたびに、当日の緊張感が急激によみがえる。
しかしながら、一ヶ月を待たずしてテレビやラジオはほぼ通常運転に戻り、人々の関心は既に近い将来に襲うであろう東海地震への警戒へ向いている。 直接の被害を受けていない人にとっても余りにも重く苦しいこの災害を直視し続けることに報道そのものが耐えられないといった感じだった。幾つもの自治体が壊滅し、原発事故によって将来にわたり暗雲が垂れ込めているこの状態の中で、精神的に堪えた衝撃の第一波が通り過ぎればもうそこを振り返ることを極力しないよう努めている、というのが本音ではあるまいか。 だから、タイム誌で「世界で最も影響力のある100人」に南相馬市の桜井市長が選ばれても、もはや国内ではそれほど話題にも上らないのだと思う。 ある意味、日本人の立ち直りの早さと喉もと過ぎれば熱さ忘れるとでもいうところか。 緊急地震速報を耳にしなくなって久しいけれど、次がないことを祈る気持ち。 全ての人が一日も早く平常な生活に戻れますように。 しかしネットは怖い ↓ http://ankeet.ch/archives/2258
公開時の興行収入は低かったものの、コアなファンを獲得して未だに熱烈なファンを持つアニメーション。
最近のCGだらけのものと違い、手書きのグラフィックは色調も繊細で、とりわけシロツグの搭乗したロケットの打ち上げシーンは何度見ても感動的。 ストーリー・グラフィックともこれほど緻密な作品は今後も出ないだろうといわれています。 私が初めてこの映画を見たのは小学生で、男の世界そのもののストーリーよりも このテーマ曲が非常に印象的でした。 しかしこのリミックスを発掘したときはそれ以上の衝撃だったかも。 でもリイクニさんだけはどうしてもダメ。どうしてだか自分でもわからないのだけど。 まさかこの方が亡くなられるとは 心より御冥福をお祈りします 素敵な曲を教えてくださった方、ありがとうございます。
濃霧の向こうにとてつもなく恐ろしいものが横たわる気配がする
非常に不安定な気持ちの日々が続いている。 3月11日、その日付が記されたレシート、直前まで楽しく過ごした友人との時間。 そして、地震直後から出先で家族に宛てて何度送っても送信されなかったメール。 こんなもの座布団以外に使う日なんてあるのかしらと思っていた防災頭巾をかぶり マスクをして登下校する子どもたち。日常のすべてが非常事態に突っ込んだまま、 停止状態になっている。 こんなときでも夫は出社し、子どもは学校に行き、私は仕事をし、こうやって更新だってしている。 非日常に日常というカーペットを敷いて何とか生活している。 明けぬ夜はないという。しかし夜明けは途方もなく遠い。
息子が3歳くらいの時にこれに似た曲を弾いてました。
「怖えーよ」>youtubeのコメント 楽譜も怖い。
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